今回は国内最大手のSBI証券と、海外初のネット証券で米国株特化のmoomoo証券を目的別に比較をします。

僕は投資信託や日本株はSBI証券、米国株はmoomoo証券を利用しています。また、投資情報の収集はmoomooアプリで行っています。
📢 先に結論:こういう人はこの証券会社を選ぼう!
- NISA口座開設するなら → SBI証券
- 日本株なら → 取引はSBI証券、情報収集はmoomoo証券
- 米国株なら → moomoo証券
- 日本株 & 米国株を併用するなら → SBI + moomoo証券の併用がおすすめ!
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SBI証券とmoomoo証券を比較する理由

SBI証券とmoomoo証券を比較する記事を書いた理由は以下の悩みや疑問を解消するためです。
- 2つ目の証券口座を持つメリットはあるのか?
- メイン口座とサブ口座の最適な組み合わせは?
- moomoo証券はどのような投資スタイルに適しているのか?
証券口座を複数持つべきか?
基本的に、新NISAを活用し投資信託をメインにする場合、証券口座を複数持つ必要はありません。国内大手証券(SBI証券や楽天証券など)の口座が1つあれば十分です。
しかし、個別株投資を本格的に行うなら、サブ口座を持つことでメリットがあります。その際、おすすめの組み合わせが以下です。
- メイン口座:SBI証券(または楽天証券などの国内大手証券)
- サブ口座:moomoo証券

メイン口座の代表としてSBI証券を挙げていますが、他の国内大手証券会社でも問題ないと思っています。今回は僕自身がSBIを実際に使っており実体験を踏まえて書けるため、SBI証券としています。
なぜmoomoo証券をサブ口座に選ぶのか?
国内大手証券は手数料や取扱商品に大きな差がないため、複数持つメリットは限定的です。一方、moomoo証券は個別株投資、特に米国株に強みがあり、サブ口座として有用です。

そこで、今回は読者の方の目的別にSBI証券とmoomoo証券どちらが適しており、サブ口座としてmoomoo証券を持つメリットがあるのかについて解説します!
基本情報

比較項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
設立年 | 1999年 | 2021年(日本進出) |
資本金 | 1,241億円 | 50億円(日本法人) |
親会社 | SBIホールディングス | 中国・Futu Holdings (NASDAQ上場) |
口座開設数 | 1300万(2024年7月時点) | 非公表 |
NISA口座開設数 | 500万(2024年6月時点) | 非公表 |
SBI証券は、日本国内のネット証券でNo.1の地位を誇り、安定性と信頼性が高い証券会社です。新NISAの普及により、口座開設数は毎年増加を続けています。
一方、moomoo証券は海外発のネット証券で、日本市場に進出したのは最近のことです。そのため、現在は日本国内でのブランド認知度向上に向けて成長を進めている段階と言えます。
NISA口座を開設するなら

株式投資を始める際にNISA口座を活用しない手はありません。多くの投資家が口座開設と同時にNISA口座を申し込んでいますが、どの証券会社を選ぶべきか迷う方も多いでしょう。本記事では、SBI証券とmoomoo証券を比較し、それぞれの特徴を解説します。
新NISAは2024年1月に開始された非課税投資制度であり、年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円の合計360万円に拡大されました。従来の制度と異なり、非課税期間が無期限となり、総額1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)までの非課税投資が可能な恒久的な制度です。
取扱商品と手数料
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
投資信託数(つみたて枠) | 252本 | 121本 |
投資信託数(成長投資枠) | 1312本 | 369本 |
国内株(成長投資枠) | 4300銘柄以上 | 3,800銘柄以上 |
米国株(成長投資枠) | 4800銘柄以上 | 7,000銘柄以上 |
日本・米国以外(成長投資枠) | 中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア | なし |
最低投資額 | 100円から | 100円から |
NISA口座での投資信託・国内株・米国株の売買手数料はどちらも無料です。
投資信託数で比較すると、SBI証券の方がつみたて枠・成長投資枠ともに豊富な選択肢を提供しています。しかし、S&P500やオルカンなど主要な投資信託を購入する場合、大きな差はありません。
個別株の取り扱いでは、SBI証券は日本株が多く、moomoo証券は米国株の銘柄数が豊富です。また、SBI証券では日本・米国以外の株式も成長投資枠の対象となっています。
どちらの証券会社も主要な商品を取り扱っているため、これから投資を始める方にとって十分な選択肢があると言えます。
クレジットカード積立

新NISAのつみたて投資枠は、投資信託の積立購入のみが対象です。積立購入とは、毎月決まった金額を自動的に購入する方法であり、近年ではクレジットカードを利用した積立が一般的になっています。
クレジットカード積立を利用すると、購入金額の1%~3%程度のポイントを獲得できます。つみたて枠では年間120万円(毎月最大10万円)の積立が可能であり、毎月10万円積み立てる場合、年間で1万2000ポイント(1%還元の場合)を獲得できます。
さらに、証券会社によっては保有している投資信託の額に応じたポイント還元サービスも提供しています。そのため、NISA口座を開設する際は、クレジットカード積立の対応状況やポイント還元率を確認することが重要です。
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
クレジットカード積立 | 対応 | 未対応 |
ポイント還元率(購入時) | 0.5%~3.0% | × |
ポイント還元率(保有時) | 最大0.25% | × |
SBI証券では、三井住友カードを利用したクレジットカード積立が可能で、購入時のポイント還元率は最大3.0%、保有時のポイント還元率は最大0.25%です。一方、moomoo証券はクレジットカード積立に対応していません。
そのため、NISA口座を開設するなら、クレジットカード積立が可能でポイント還元もあるSBI証券の方がメリットが大きいと言えます。
まとめ
- 投資信託数:SBI証券が優位(つみたて枠・成長投資枠ともに取扱数が多い)
- 個別株:日本株はSBI証券、米国株はmoomoo証券が豊富
- クレジットカード積立:SBI証券は対応、moomoo証券は未対応
- ポイント還元:SBI証券は最大3.0%の購入時還元と最大0.25%の保有時還元がある
総合的に見ると、NISA口座の開設にはSBI証券が最適と言えます。特に、クレジットカード積立を活用して効率的にポイントを獲得しながら資産形成を進めたい方には、SBI証券が圧倒的に有利です。一方で、特定の米国株をNISAで購入したい場合は、moomoo証券を検討する価値があります。
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日本株を始めるなら

取引種類と手数料
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
銘柄数 | 4300銘柄以上 | 3800銘柄以上 |
現物取引手数料 | 無料 | 無料 |
信用取引 | 対応 | 非対応 |
信用取引手数料 | 無料 | 非対応 |
単元未満株 | 対応 | 対応 |
PTS取引(夜間取引) | 対応 | 非対応 |
国内株式積立 | 対応 | 非対応 |
IPO投資 | 対応 | 未対応 |
SBI証券とmoomoo証券どちらも現物取引手数料は無料です。また、単元未満株も対応しています。一方で、信用取引、PTS取引、国内株式積立、IPO投資には現在対応していません。
- 信用取引:証券会社から資金や株を借りて行うレバレッジ投資。
- PTS取引:証券取引所を介さず、夜間などに株を売買できる私設取引システム。
- 国内株式積立:一定額を定期的に積み立てて国内株を購入する投資手法。
- IPO投資:新規上場株を公募価格で購入し、上場後の値上がり益を狙う投資。
そのため、日本株の取引に関してはSBI証券が優れていると言えます。

mooomoo証券は海外発の会社であり、SBI証券は日本最大手の会社です。そのため、日本株の取引でSBI証券が優れているのは当然だと思います。
データ収集と分析
証券会社を選ぶ際、多くの方は取引手数料や取扱銘柄を重視します。しかし、本格的に株式投資を行う上では、いかに効率よく高精度な情報を素早く入手できるかも重要なポイントです。
データ収集や分析の方法については、日本株・米国株ともに共通するため、詳細は別途解説します。
結論として、情報収集の観点ではmoomoo証券が優れています。正確には、moomoo証券が提供する moomooアプリが、株式投資のデータ収集ツールとして非常に優秀です。
そのため、僕は日本株の取引はSBI証券、銘柄の分析やデータ収集はmoomoo証券(moomooアプリ)と使い分けています。

アプリの使い勝手は人によって感じ方が違うため客観的に判断は難しいですが、他のサイトやSNSでもmoomooアプリの使い勝手の良さをよく目にします。
まとめ
- 取引手数料:SBI証券、moomoo証券ともに無料
- 取引種類:SBI証券は 信用取引、PTS取引、国内株式積立、IPO投資 に対応
- データ収集:moomoo証券の moomooアプリ が優秀
総合的に見ると、日本株の取引にはSBI証券 が最適です。特に 信用取引やIPO投資を考えている方には、これらを取り扱っていないmoomoo証券よりもSBI証券が適しています。また、SBI証券は国内最大手のネット証券であり、日本株の取引環境が他社より劣る可能性は極めて低いです。
一方で、情報収集に関してはmoomooアプリの使い勝手が良いため、本格的に投資を始めるなら取引はSBI証券、情報収集はmoomoo証券と使い分けるのが賢い選択と言えるでしょう。
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また、投資情報を効率よく収集したい方はmoomooアプリもチェックしてみてください。
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米国株を始めるなら

取引種類と手数料
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
銘柄数 | 5000銘柄以上 | 7000銘柄以上 |
現物取引手数料 | 0.495%(上限22米ドル) | 0.132%(上限22米ドル) |
信用取引 | 対応 | 対応 |
信用取引手数料 | 0.33%(上限15米ドル) | 0.132%(上限22米ドル) |
為替手数料 | 無料 | 0.25円/1ドル |
米株積立 | 対応 | 非対応 |
取引時間 | 23:30~6:00 | 24時間 |
moomoo証券は取扱銘柄数や現物・信用取引の手数料において優れています。SBI証券は為替手数料が無料ですが、moomoo証券も1ドルあたり0.25円と低コストに設定されており、取引手数料を考慮すると米国株投資ではmoomoo証券の方がコスト面で有利だと言えます。
また、moomoo証券ではどの銘柄でも200株まで一律1.99米ドル(税抜)で購入可能です。そのため、一度に大量の米国株を購入する予定がある方にはmoomoo証券が適しています。
さらに、大きな特徴として取引時間の違いがあります。米国市場は日本時間の23時30分~翌朝6時に開場するため、日本の社会人にとってリアルタイムでの取引は難しいことが多いです。しかし、moomoo証券は24時間取引に対応しているため、日中でも米国株を売買できる点が大きなメリットです。
2025年2月5日からmoomoo証券は業界初の「micro米国株」(端株)取引サービスを開始しました。これにより1株未満、1ドルから米国株に投資することができます。米国株は日本株と比較して1株の価格が高い傾向にあるため、より米国株を始めやすくなったと言えます。
データ収集と分析

日本株と同じく米国株も情報収集は重要な要素です。特に米国株の場合、決算情報や解説記事が英語で書かれており、英語が苦手な方にとっては日本株の情報収集よりも難易度が高いと言えます。
また、情報を得るに手軽に得れることも大事だと思います。そこで、SBI証券とmoomoo証券が提供しているアプリの比較を行いました。
基本情報
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
アプリ種類 | SBI証券 株アプリ SBI証券 米国株アプリ かんたん積立アプリ など | moomooアプリ |
利用条件 | 口座開設 | 無料(一部制限あり) |
コミュニティ機能 | 非対応 | 対応 |
SBI証券のアプリは投資の種類ごとに分かれているため、日本株・米国株・投資信託を行う場合は最低でも3つのアプリを使い分ける必要があります。一方、moomoo証券は1つのアプリで全ての取引が可能であり、シンプルな操作性が魅力です。
利用条件に関して、SBI証券のアプリは口座開設が必須ですが、moomooアプリは会員登録だけで無料利用が可能であり、口座開設をしなくても多くの情報にアクセスできます。(一部の機能やデータは口座開設が必要。)
さらに、moomooアプリにはコミュニティ機能があり、他の投資家がどの銘柄を買っているかや、銘柄に対する意見を収集できます。イメージとしてはYahoo!ファイナンスのコメント機能に近く、投資家同士の情報交換が可能です。そのため、moomooアプリは取引ツールとしてだけでなく、投資向けSNSアプリとしても活用できるのが大きな特徴です。
財務情報
投資する銘柄を選定するにあたり財務情報は非常に重要な情報です。そこで、2社のアプリで財務情報の違いを比較しました。
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
損益決算書 | 年度別最新四半期 | 年間、四半期、四半期累計 |
貸借対照表 | 年度別最新四半期 | 年間、四半期、四半期累計 |
キャッシュフロー | 年度別最新四半期 | 年間、四半期、四半期累計 |
財務指標 | 最新情報のみ | 年間、四半期、四半期累計 |
表示通貨 | USD | USD、JPY、CNYなど計7カ国 |
表示形式 | 表(一部グラフあり) | 棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなど |
① データの表示範囲
SBI証券は「年度別最新四半期」のみ表示されるのに対し、moomoo証券では「年間・四半期・四半期累計」と幅広いデータに対応しています。また、財務指標においてはSBI証券が最新のデータのみに対して、moomoo証券は他の指標と同様に幅広いデータに対応しています。そのため、特定の四半期の比較だけでなく、年間の推移や累積データを基にした分析も可能です。
② 通貨の選択肢
SBI証券はUSD(米ドル)のみ対応ですが、moomoo証券ではUSD、JPY(日本円)、CNY(中国元)など7カ国の通貨に対応しています。これにより、日本円ベースで資産管理を行いたい投資家にとって、moomoo証券の方が利便性が高いと言えます。
③ 表示形式の違い
SBI証券の財務情報は基本的に表形式(一部グラフあり)ですが、moomoo証券は棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフなど、多様な視覚的表現が可能です。特に、データを直感的に把握しやすい点は、初心者から上級者まで幅広い投資家にとってメリットとなります。
その他情報
項目 | SBI証券 | moomoo証券 |
---|---|---|
アナリスト評価 | 非対応 | 対応 |
売上構成 | 非対応 | 対応 |
ビジネスデータ | 非対応 | 対応 |
株主 | 非対応 | 対応 |
関連ETF | 非対応 | 対応 |
moomoo証券のアプリを利用する中で、特に便利だと感じたのがmoomoo証券の「アナリスト評価」「売上構成」「ビジネスデータ」「株主情報」「関連ETF」の5つの情報です。これらの情報はSBI証券が提供するアプリでは対応していません。
- アナリスト評価
- 証券会社や金融機関のアナリストが銘柄を「買い・中立・売り」などで評価したデータ。投資判断の参考になる。
- 売上構成
- 企業の売上がどの事業や地域から生まれているかを分類したデータ。収益の柱がどこにあるのかを把握できる。
- ビジネスデータ
- 企業の事業内容や市場シェアに関する情報。競合との比較にも使える。
- 株主情報
- 機関投資家や大株主の保有比率を示すデータ。どの投資家がどのくらいの割合で株を保有しているかが分かる。
- 関連ETF
- その銘柄が組み込まれているETFの一覧。ETFを通じた間接的な投資や分散投資の参考になる。
まとめ
- 取引手数料:moomoo証券0.132%、SBI証券0.495%でmoomoo証券の方が低コスト。
- 取引時間:moomoo証券は24時間取引に対応、SBI証券は23:30~6:00のみ。
- アプリ利用:SBI証券は口座開設必須、moomoo証券は会員登録のみで利用可。
- データ分析:moomoo証券は財務情報・アナリスト評価・売上構成などの情報が充実し、視覚的なデータ表示も優秀。
総合的に見ると、moomoo証券は手数料の安さ、24時間取引、充実したデータ分析機能を兼ね備えており、より柔軟かつ効率的な取引が可能です。そのため、頻繁に取引を行う投資家や、詳細なデータを活用して本格的に米国株投資したい人にはmoomoo証券が適しています。
一方で、SBI証券は為替手数料が無料であり、米国株の積立投資に対応しているため、特定の銘柄の長期投資をメインとする投資家には一定のメリットがあります。
結論として、短期売買やデータ分析を重視するならmoomoo証券、積立やシンプルな取引を好むならSBI証券が向いていると言えます。
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シンプルな長期投資を始めたい方はこちらから。
- QSBI証券でNISA口座を開設したけど、moomoo証券を開設する必要はある?
- A
NISA口座をSBI証券で開設している場合でも、moomoo証券を追加で開設する必要があるかは目的によって変わります。
moomoo証券を開設するメリットがあるのは、短期売買を行いたい人や、詳細な投資データを活用して銘柄選定を行いたい人です。moomoo証券は取引手数料が安く、24時間取引が可能なため、頻繁に売買をする投資家に向いています。また、アナリスト評価や売上構成など、SBI証券にはない詳細な財務データを提供しており、データ分析を重視する投資家にも適しています。さらに、SBI証券では米国株の取引が夜間(23:30~6:00)のみ可能ですが、moomoo証券なら日中でも取引できるため、リアルタイムの取引を重視する人にもメリットがあります。
一方で、NISA口座を活用した長期投資がメインの人や、取引頻度が少なく詳細なデータ分析を必要としない人にとっては、moomoo証券を開設するメリットは小さいでしょう。NISA口座では米国株の取引手数料は無料なため、新たに口座を増やす必要性は低いと考えられます。
結論:NISA口座・日本株・米国株、どの証券口座を選ぶべきか?
証券口座選びは目的によって異なります。以下の表にまとめたので、自分の投資スタイルに合った証券会社を選んでください。
🔍 どの証券会社が自分に合っている?

✅ SBI証券が向いている人
- NISA口座で投資をしたい
手数料無料で非課税枠を活用可能。ポイント還元も魅力です。 - 日本株の売買をメインに考えている
国内最大手のネット証券として、信用取引やPTS取引(夜間取引)にも対応。 - IPO投資や投資信託を活用したい
IPO取扱数が業界トップクラス。投資信託も豊富で、初心者から上級者まで幅広く対応。 - 一つの証券口座で管理したい人
国内外の株式、投資信託、NISA口座などを一括管理できます。
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✅ moomoo証券が向いている人
- 米国株をメインに投資したい
米国株の手数料が業界最安水準。7,000以上の銘柄に対応しています。 - 取引コストをできるだけ抑えたい
手数料が低く、頻繁な売買にも適しています。 - 24時間取引を利用したい
日中でもリアルタイムで米国株取引が可能。市場外でも柔軟に対応できます。 - 財務データ・アナリスト評価を活用したい
高機能なアプリで詳細なデータ分析が可能。投資判断をサポートします。
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✅ SBI証券 & moomoo証券を併用すべき人
- データ分析や短期売買をmoomooで活用しつつ、日本株はSBIで管理したい
- 日本株も米国株も両方取引したい
- 手数料を最小限に抑えたい
証券会社にはそれぞれの良さがあります。だからこそ、特定の口座にこだわらず、自分にとってお得な証券口座をうまく活用していくことが大切です。
私自身、SBI証券とmoomoo証券を使っていますが、どちらも自分の投資スタイルに合っていて大満足です。この2つの口座を組み合わせるだけで、十分便利で効果的だと実感しています。
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